04/09/2026

2026.9.4(金)#日々の聖句 #ローズンゲン 聖書のことば

くじによって選ばれた今日のの旧約聖書のことば
詩編113編3節
日の昇る所から日の沈む所まで主の名は賛美される。

旧約聖書に応じて選ばれた今日の新約聖書のことば
ヨハネの黙示録14章7節
天と地、海と水を創造した方を礼拝せよ。
©ベテスダ奉仕女母の家『日々の聖句LOSUNGEN』より引用

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皆さん、おはようございます。
昨晩から所用で東京に滞在しています。与えられた務めを心を込めて果たしてまいりたいと思いますが、その務めにあたって、今日のローズンゲンに示されたふたつの聖句は、私に大きな励ましを与えるものでした。そのことについて黙想をつづりたいと思います。
 
今日のふたつの聖句に共通するのは「すべてを平和のうちに治められる神である主を賛美し、礼拝することの幸い」であると私は受け止めました。私たちは誰もが平和を願います。その平和を心から願うために、すべてを治められる神を「礼拝する」ことの大切さを思わされます。礼拝とはなにも、日曜に教会で行われている礼拝のこと「だけ」を指すわけではありません。私たちがどんな時にも、神に心を向けて祈り、賛美をささげ、そして、神のみ言葉に耳と心を傾けるとき、それも何の引けも取らない礼拝なのだと私は思うのです。
 
私たちのあいだには、なかなか平和が訪れることがありません。平和の名のもとに平和と逆行するような行動を繰り広げることもあるからです。そんなときに、私たちは自分の正義だけを貫き通そうとしてがむしゃらになるのではなく、その前に正義の主である神に礼拝をささげ、自分自身の心を神に整えてもらいながら、たとえ自損するようなことがあったとしても、この世界の平和のために神に用いてもらうために、神の正義にあやかりながら私たちが生きようとしたときに、平和というものが豊かにあふれるのだと、私は心から信じたいのです。
 
自力だけですべてをなそうとする態度から、神のみ心に聴き、神の望まれることを胸にして生きる幸い。そのために礼拝というものがどんな時にも私たちに与えられていることに感謝しつつ、今日という一日を歩むことができますように。皆さんの主にある平安と祝福を、心からお祈りします。

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