08/09/2026

2026.9.8(火)#日々の聖句 #ローズンゲン 聖書のことば

くじによって選ばれた今日のの旧約聖書のことば
詩編32編10節
主に信頼する人は慈しみに囲まれる。

旧約聖書に応じて選ばれた今日の新約聖書のことば
ヨハネの黙示録22章21節
主イエスの恵みがあなたがたすべての者と共にあるように。
©ベテスダ奉仕女母の家『日々の聖句LOSUNGEN』より引用

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皆さん、おはようございます。
今日も、神様の良いものが充分に皆さんとともにありますように。そのことを祈りつつ、ローズンゲンに示されたふたつの聖句を通して、黙想をつづりたいと思います。
 
今日の新約聖書の言葉は、聖書そのものの最後を飾る一節です。神による救いのみわざがすべて完成して、神の国とその平和が余すところなく全地に及んだ時、その最後に実現されることを、未だそこに至っていない世界に対して語られます。そこには、私たち一人ひとりの希望が、救い主イエスによる祝福とともに約束される言葉こそが、今日の新約聖書の聖句として選ばれたものです。
 
ヨハネの黙示録を読むと、決して喜ばしい出来事だけではありません。神とともに歩む道には多くの苦難があり、闘いがあり、多くの妨害があります。つらいことばかり続くのもまた確かです。しかし、そのような苦しみのなかで、神のみ心は着実確実に進んでいく。そんな約束と希望に満ちあふれた幻が語られるのも、ヨハネ黙示録の魅力と言ってもよいでしょう。
 
その集大成として、私たちに神の平和が与えられ、インマヌエルの主がともにおられることがしっかりと保証されているのです。これこそ、私たちが今を、そして未来を生きるいしずえなのだと、私は心から信じて生きたいのです。これこそ「主に信頼する者」という、今日の詩編の言葉につながっていきます。
 
たとえ苦痛をともなったとしても、その苦痛をやわらげるのは神のいつくしみなのだと。それに囲まれる私たちの姿がここにあるのだと信じて歩むことの幸いを、今日も感じとることができますようにと祈ります。インマヌエルの主イエスがともにおられることこそ、今日を生き抜く土台になってくださるのだということに希望を寄せつつです。
 
どうか、主イエスの恵みが、私たちひとりひとりとともにありますように。心からお祈りします。

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